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iron frame

鉄フレームの制作依頼を受けました。
スリムな本棚になります。
黒皮蜜蠟仕上。

きときとっちゃ。

高岡クラフツーリズモに参加しに、高岡クラフト展を見に、久しぶりに観光しに、
高岡へ行ってきました。

高岡市の伝統工芸の現場をめぐるイベント「高岡クラフツーリズモ」では、
伝統的着色技法のモメンタムファクトリーOriiさんと
銅器鋳造メーカーの道具さんを見学。
オハグロ、煮色、大根おろし、米糠、硫黄、朱銅色、青銅色、生型、湯口、湯道、せき、イボタ鑞…。
この言葉を聞くだけで学生の頃に学んだ記憶がよみがえってきます。
っていうかいかに今忘れていたか…。
また思い出していろいろ試してみたくなってきた。




見学後、クラフト展会場へ移動し表彰式、レセプション、2次会、3次会に参加。
大学の先輩、後輩と思わぬ出会いがあったり、
久しぶりに会った知人や新たな出会い等、大盛り上がりでした。
改めてモノづくりの町高岡を実感しました。

UNITED ARTISANS CLUBで高岡クラフト展に出品したDIAMONDです。

高岡クラフト展とのタイアップ企画、
作家のひきだし展2012は1/15を持ちまして終了しましたが
金屋町金属工芸工房かんかのみ23日まで開催していますので、
お近くにお寄りの際は是非お立ち寄りください。

wenol

ヨメの茶道で使うマイ菓子切りをwenolで磨きます。
銀製品は色が変わりやすいのでまめに手入れが必要です。
うちではmetal-polish wenolは必需品です。

2012

本年も相変わらぬご指導ご鞭撻を、お願い申し上げます。

鉄扉

30年以上も扉がなかった工場の事務所。
やっとできた!


全て黒皮材。


結構重かった。

他にも事務所内に残材で色々。


いつも散らかってる棚。


ランプシェード。


おまけで時計も。


去年作ったスツール。

作家のひきだし展2012


出品します。
くわしい内容はこちらから。
主催の芸文ギャラリーのサイトはこちら

黒染中

リベットにブラッセン

ハンドルにブラッセン。

やっと扉ができそう。

ハンドルとバーホルダーとバー。

SYNCさん設計の「広見の家」専用の金物です。


鉄、鎚目打、ウレタン焼付塗装のドアハンドル。


真鍮素地のトイレットペーパーホルダー。


真鍮素地のタオルバー。

以前ブログでアップした制作過程の取付後です。

プレゼント

友人の息子へのプレゼント制作。
何ができるかはまだナイショですが、本気で作ります。

ハンドルナド。

ここ最近の色々なハンドルの制作過程等。
完成後、取付後はまた。